総務、人事関係の方にはなじみが深いと思いますが、今月は社会保険の改定日です。
毎月天引きの社会保険(健康保険、年金、介護)は、毎年4-6月の3か月間の平均報酬を基に算定されますが、この時期は繁忙期が重なり、保険料負担が過重になりがちです。そこで、5年前に制度が改正され、特例申請(保険者決定)により1年間の平均で保険料を算出する制度も用意されています。この適用を顧問社労士の先生に相談したところ、通常とは手続きが異なるとのことで、該当者については自分で申請してみました(※本手続きは7月11日締切ですが、期限内に完了しました)。
当然ながら勝手が分からず、社会保険事務所に質問電話をかけましたが、そこで聞かれるのが「事業所記号」。これまでも建設業関係の各種書面に書く機会はありましたが、「わかそほ」と数字がなく、これが正しいのかさえ疑問でした。そこでこの意味を聞いたところ、丁寧に教えていただきました。
 わか=「若」=千葉市若葉区(数字表記は「45」)
 そ=会社名の頭文字が「そ」
 ほ=通し番号(「いろは」順)・・・現在4文字(桁)=まで進行中(若そいろはに)

とのことで、当社は千葉市が政令指定都市(区制)制定に伴い若葉区が発足したときから、頭文字が「そ」の会社で5番目の老舗、ということになるようです。

最後に宣伝。
建設業の社会保険未加入が問題になっていますが、「安心てください、はいってますから!!」